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自転車保険、どれを選べばいい?3分で分かる「乗り方別」おすすめ保険3選【2026年最新】

自転車保険の比較を検討する自転車乗りの男性。3種類の保険カードを見比べている 安全対策

自転車保険、どれを選べばいい?3分で分かる「乗り方別」おすすめ保険3選【2026年最新】

2026年4月、ついに自転車の「青切符(交通反則通告制度)」が導入された。
これまでは「見逃してもらえる」ことが多かった自転車の違反だが、これからは容赦なく反則金(罰金のようなもの)が科せられる時代になった。

そして、青切符以上に怖いのが「自転車事故による高額賠償」だ。
過去には、小学生が起こした自転車事故で約9,500万円もの賠償を命じられた判決もある。

「自転車保険には入らなきゃいけないのは分かってる。でも、結局どれを選べばいいの?

そんな風に悩んでいる人も多いはずだ。
実は、自転車保険は「どれも同じ」ではない。あなたの「乗り方」や「自転車の価格」によって、選ぶべき正解は全く違うのだ。

今回は、数ある自転車保険の中から、事故、盗難被害経験者の目線で厳選した「乗り方別のおすすめ保険3選」を紹介する。
この記事を読めば、あなたにピッタリの保険が必ず見つかるはずだ。


絶対に外せない「自転車保険選びの3つの基準」

おすすめの保険を紹介する前に、まずは「絶対に外してはいけない選び方の基準」を3つだけ覚えておいてほしい。

1. 個人賠償責任補償は「最低1億円」以上か?

これが一番重要だ。
先ほども触れたように、自転車事故で相手を死傷させてしまった場合、賠償額が数千万円〜1億円近くになるケースがある。
「賠償責任補償が1億円以上」あることは、自転車保険選びの絶対条件だ。

2. 「示談交渉サービス」は付いているか?

万が一事故を起こしてしまった時、相手との交渉を自分で行うのは精神的にかなりキツい。
保険会社が代わりに交渉してくれる「示談交渉サービス(示談代行)」がついているかどうかも必ずチェックしよう。

3. 自分の「乗り方」に合った特約(ロードサービスや盗難補償)があるか?

ここからが「差がつく」ポイントだ。

  • 通勤・通学で毎日乗る人 → パンクなどのトラブルに備える「ロードサービス」が必要。
  • ロードバイクなど高価な自転車に乗る人「盗難補償」や「車両保険」が必要。

この3つの基準を踏まえた上で、乗り方別のおすすめ保険を見ていこう。


乗り方別!おすすめ自転車保険3選

①【通勤・通学派】ロードサービス重視なら「au損保 Bycle(バイクル)」

毎日自転車に乗る人、通勤や通学で長距離を走る人に圧倒的におすすめなのが、「au損保 Bycle(バイクル)」だ。

項目内容(ブロンズコース・本人タイプ)
月額保険料340円〜(年払い3,950円)
個人賠償責任2億円(示談代行あり)
最大の特徴充実した自転車ロードサービス

【おすすめの理由】
Bycleの最大の魅力は、なんといっても「自転車ロードサービス」が全コースに標準で付いていることだ。
出先でパンクしたり、チェーンが外れて走れなくなったりした時、50kmまで無料で希望の場所へ搬送してくれる。さらに、自宅への出張修理(パンクやブレーキトラブルなど)にも対応している。

毎日乗る人にとって、この安心感は計り知れない。
ちなみに、俺自身が加入しているのも、この「au損保 Bycle」だ。
俺は通勤やロングライドで自転車をよく使うため、賠償責任(2億円)の安心感と、万が一のトラブルに備えたロードサービスを最重視してこれを選んだ。

※auユーザー以外でも加入可能だ。

▼詳細はこちら(公式サイト)


②【コスパ重視派】月額185円〜の最強コスパ「楽天超かんたん保険」

とにかく安く、でも最低限の安心は確保したい」「ママチャリや買い物用の自転車にしか乗らないという人におすすめなのが、「楽天超かんたん保険(自転車保険プラン)」だ。

項目内容(節約コース・本人型)
月額保険料実質185円〜(年払い2,220円)
個人賠償責任1億円(示談代行あり)
最大の特徴圧倒的な安さと楽天ポイント

【おすすめの理由】
とにかく安い。年払いにすれば、月額換算でたったの約185円だ。
この安さでありながら、個人賠償責任はしっかり1億円をカバーしており、示談交渉サービスもついている。

さらに、楽天ポイントが貯まる・使えるのも大きなメリットだ。普段から楽天市場を使っている人なら、余っているポイントで保険料を払ってしまうこともできる。
家族全員をカバーできる「家族型(年払い3,900円)」も非常にコスパが高い。

月額換算185円~の節約コースはこちら


③【高価な自転車派】盗難・車両保険なら「ZuttoRide(ずっとライド)」

ロードバイクやクロスバイク、高価な電動アシスト自転車に乗っている人は、賠償責任だけでなく「自転車そのものを守る保険」が必要だ。そこでおすすめなのが、「ZuttoRide ずっと自転車盗難車両保険」だ。

項目内容(盗難10プランの場合)
月額保険料実質400円〜(年払い4,800円)
補償内容盗難補償(プランにより10万円〜最大300万円)
最大の特徴車体価格に合わせてプランを選べる

【おすすめの理由】
一般的な自転車保険(賠償責任保険)には、「自分の自転車が盗まれた時」や「事故で自転車が壊れた時」の補償(車両保険)はついていない。

ZuttoRideは、そこに特化した保険だ。
自転車の購入金額に合わせてプラン(盗難10〜盗難300など)を選べるため、数十万円するロードバイクでもしっかりカバーできる。
過去の記事でも触れたが、俺はロードバイクの盗難対策として、このZuttoRideにも加入している。

※注意:この保険は「盗難・車両保険」のみで、「賠償責任」は別で用意する。

(会員限定の「サイクルライド保険(月額165円〜)」などを組み合わせると良い)

▼詳細・お申し込みはこちら

ZuttoRide ずっと自転車盗難車両保険

まとめ:保険は「乗り方」と「自転車の価格」で選ぼう

自転車保険は「とりあえず入っておけばいい」というものではない。

俺自身、通勤・ロングライド用の安心として「au損保 Bycle」に加入しつつ、ロードバイクの盗難リスクに備えて「ZuttoRide」も活用している。
自分の乗り方に合った保険を選んで、青切符時代も安心して自転車ライフを楽しもう!


参考文献

  1. au損保 Bycle公式サイト:
  2. 楽天超かんたん保険 自転車保険プラン:
  3. ZuttoRide ずっと自転車盗難車両保険:
  4. ZuttoRide サイクルライド保険:

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